乳酸菌の効能と可能性

青汁にも含まれていることが多い乳酸菌。
便秘や腸内環境を整えてくれるのはもちろんですが、その他にも様々な効能があるんです。

1、アレルギー
ビフィズス菌G9-1には、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーを引き起こす原因物質を抑えるはたらきがあります。鼻づまりやくしゃみといった症状の改善だけでなく、アレルギーそのものを元から治す可能性もあることが期待されているのです。 

2、虫歯・歯周病
腸と同じように、口の中にもさまざまな細菌がすんでいます。そこでも乳酸菌は善玉菌として活躍。
虫歯や歯周病、口臭の原因菌が増殖するのを防ぎ、虫歯などにならないようにはたらきます。

3、感染抑制
プロバイオティクス(乳酸菌やビフィズス菌など)には、病原菌と戦う免疫細胞を活性化させるはたらきがあります。乳酸菌やビフィズス菌によって、感染から体を守り、強く健康な体づくりに役立ちます。

4、生活習慣病
ビフィズス菌G9-1には、過剰なコレステロールや中性脂肪を下げたり、血糖値が上がるのを抑えるはたらきがあります。高脂血症や糖尿病といった生活習慣病の予防や改善に、ビフィズス菌G9-1の力が期待されています。